私とお香を繋ぐ存在

お線香

「自分に優しくなれるお香作り」を、
北海道からお届けします。
ひふみお香アカデミー認定校
『十八の絲(トハのいと)』
平井 由紀子です。

今日、1月17日は従姉妹の誕生日です。
彼女は闘病の末、
1年半前に亡くなりました。
いまだに色々な想いが溢れてきます。

以前、科学館の天体望遠鏡で
昼間の星を見る事ができました。
星自体がキラキラして見える
夜の星とは違い、
昼間の星は、星が見えなくても
下の図のように星の周りが
キラキラ瞬いていて、
星がそこにあるという事がわかるのです。
本当に美しかったです。
明るいと見る事ができないけど、
確かに存在しているという事を
実感しました。

そんな星を彼女に重ね、
彼女のご家族の癒しにもなるよう
作成したお線香をあげました。
『天つ原の星』

窓際で焚いたので、
隙間風で煙が様々な形に変化し、
こちらに向かって来ます。
彼女と会話しているような氣がしました。
今でも、彼女の笑顔と優しい声は
はっきりと記憶に残っています。

全くお香に縁のなかった私。
『お線香の煙は魂の栄養になる』こと、
天然素材で作れることを知り、
「彼女にお線香を作りたい」という思いも
ひとつのきっかけになり
お香を学び始めました。

自分で作るだけのつもりが、
私の人生が大きく変わり、
素敵なご縁に恵まれ、
今は、天と地を繋ぐお香作りを
お伝えさせていただいています。

そんな彼女の誕生日、
なんとも偶然に私の師匠でもある
ひふみお香アカデミー
椎名まさえ先生が
お香の本を出版されました。

心と体に効く『お香のある生活』
☆Amazonからは
https://www.amazon.co.jp/dp/4528023261

☆楽天からは
https://books.rakuten.co.jp/rb/16521330/

☆書店からも購入可能です。

今でもお香と私を繋いでくれている
彼女とのご縁に本当に感謝しています。

お読みいただきありがとうございました。

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お香との出会い(自己紹介)