苦手な香りが…あれ?

お財布香

「自分に優しくなれるお香作り」を、
北海道からお届けします。
ひふみお香アカデミー認定校
『十八の絲(トハのいと)』
平井 由紀子です。

今回はベーシック講座のご感想です。
講座もいよいよ中盤に入ったCさん。

今回は、盛りだくさん。
火を使わないお香4種類を作りました。
中には金運アップのお香も。

使う香原料はお焼香のように刻まれたもの。
調合の仕方も他のお香作りとは違い、
簡単で楽しい。
でも浄化される感覚、
五感が磨かれる作り方になります。

毎回、ひとつずつ香りを感じながら
調合していくのですが、
Cさんは、初回から
ある一つの香原料に、
「とがった」「角がある」と、
少し苦手意識を持たれていました。
他の香原料と混ぜ合わせていくことで、
その「角」が
「調和のとれたまろやかさ」に
変化していく事も
感じながらの作業でした。

Cさんはとっても優しくて丁寧。
こぼれ落ちた香原料の一粒も
大切に扱っていました。
紐を結ぶ時も、一生懸命、
丁寧に結んでいるのが
画面を通して伝わってきます。
愛情を込められて完成したお香は
美しい仕上がりでした。
(残念ながら写真を撮っていませんでした)

そして、次のお香作りで
苦手な香原料を嗅いだCさん。
「あれ?角がない、
 包み込んでくれる感じ」
と仰るのです。

すごくないですか?
香原料には奥深い意味があるので、
お香作りを通して
Cさんの中で変化があった証拠です。

香原料ひとつひとつにも
個性があり、
それぞれの得意分野で
私たちの変化や成長を
手助けしてくれているのです。
大自然の恩恵に感謝です。

Cさんは、日常生活で、
型に囚われず、思いのまま自分を
発信できるようになってきたり、
講座を受ける前は苦手だった色を、
今は「楽しい、ウキウキする」と
取り入れるようになっていたり、
毎回、お話するたびに
素敵な変化を感じられています。
そして、いつにも増して
笑顔が本当に素敵でした。
これからもどんどん素敵に
変化していくのがわかります。
そんな姿を見ていると感動です。
Cさん、
いつもありがとうございます。

お香を作る工程は
身体面だけでなく、精神面、
潜在意識への働きかけになります。
香原料を扱うお香を手作りする事は
奥が深いのです。
ですので、
お香を手作りすることを
おすすめしています。
市販のお香を買って使うだけでは
感じられない変化が体験できます。

気になる方は
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お読みいただきありがとうございました。

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