異常を匂いで感じ取る

お香

「自分に優しくなれるお香作り」を、
北海道からお届けします。
ひふみお香アカデミー認定校
『十八の絲(トハのいと)』
平井 由紀子です。

面白い記事を見つけました。
JR西日本では、
新幹線が異常時に発する「臭い」
を感じ取る訓練がされているようです。
これで、
事故の発生が未然に防げるといいですね。

原始時代から、”におい”には、
危険を知らせる役割があり、
動物にとって匂いは
生命の維持に直接関わります。

嗅覚は原始的な感覚と
言われていて、
情緒や記憶に深く関わっています。

「鼻が利く」という言葉がありますが、
”わずかな兆候から役立つことを
見出す能力を持っている”という
意味で使われています。

嗅覚が優れていると
匂いを嗅ぎ分けるだけでなく、
固定概念や情報に惑わされず、
物事の本質を見抜き、
正確に判断し、無駄がなく
自分らしく生きる事が
できるのだと思います。

嗅覚はまだメカニズムが
解明されていない部分が
多いとされています。

ですので、嗅覚を鍛える事で
まだまだ未知なる可能性が
目を覚ますかも知れません。

普段の生活の中で、
「匂い」を意識して過ごすだけでも
嗅覚は鍛えられますが、
人知の及ばない不思議な力を持つ
香原料の香りで
脳をさらに活性化する事ができる
『お香』もおすすめです。

買ったお香ではなく、
作る事をおすすめするのは、
一つ一つの香原料の香りから、
調合しながら何段階にも変化する香り。
熟成し、完成したお香の香りを
感じられること。

嗅覚への刺激とともに、
五感を使い、身体だけでなく、
精神面への働きかけも大きいからです。

お読みいただきありがとうございました。

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