長寿の薬!?

お部屋香

「自分に優しくなれるお香作り」を、
北海道からお届けします。
ひふみお香アカデミー認定校
『十八の絲(トハのいと)』
平井 由紀子です。

もうずいぶん前の記事になりますが、
お釈迦様がお亡くなりになる時、
天上のお母様から受け取る事が
できなかった長寿の薬が入った袋
について書きました。
 ⬇︎
https://toha-ito.com/薬を投げる? /
その長寿の薬の正体は
『訶梨勒(かりろく)の実』
と言われています。⬇︎

高さ30メートルの高木になる実で、
アーモンドに似ている形です。

病気を遠ざける、
災いを避ける、
邪気を祓うなど、
古来から
薬として重宝されていました。

病を治す霊力を尊ばれ、
お守りがわりとして
袋に訶梨勒の実を入れ、
魔除けとして
家の柱に飾られるようになりました。

現在も新年や節分、
慶事の席などに縁起の良いものとして
飾られています。

この袋を「訶梨勒」と言います。
お釈迦様のお母様が願いを込めて
投じた事から、別名「祈り香」とも
言われたり、部屋の他にも、
交通安全を願い車に飾る事から
「お部屋香」「お車香」とも
言われます。

中には、訶梨勒の実の他に
数種類の香原料が入っているので
優しい香りがします。

我が家では寝室に飾っていますが、
詳しい事を知らない娘が
「これを飾ってから
よく眠れるようになった」と
言っていました。

そろそろ自分の部屋で
「一人で寝たい」と
言っているので、
その時にはもう一つ
お部屋香を作ろうと思います。

そして、こちら⬇︎は
お車香として車に飾っています。
こちらは、お香の講座で
簡単に作れます。

一緒に小さな匂い袋も
作ります⬇︎

講座では、約10種類の様々な
お香を手作りして、活用する
方法をお伝えします。
オンラインでの受講も可能です。

お香は作る事ができる。
自分で作る事、
作ったお香を使う事。
自分の中に新しい何かが
生まれるはずです。

日常生活に手作りのお香を
取り入れてみては
いかがでしょうか?

お読みいただきありがとうございました。

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