0.2秒

お香

「自分に優しくなれるお香作り」を、
北海道からお届けします。

『十八の絲(トハのいと)』
平井 由紀子です。

お香を学び、
「へぇ〜!」と思った事の一つ。
香りは0.2秒で大脳辺縁系に到達する。

大脳辺縁系とは・・・
生命維持、本能行動、情動行動、記憶、
自律神経活動に関与
している
大事な場所です。

視覚・聴覚・味覚・触覚などの感覚は
大脳新皮質➡︎大脳辺縁系に
到達します。

五感の中で唯一、
嗅覚だけが大脳辺縁系に直接作用
します。

アメリカでは、
甘い匂いのするお菓子屋さんの前では
親切な行動を取るという
実験結果があります。
ペンを落としておくと、他の場所よりも
拾ってくれる人の割合が増えるそうです。

良い香りは気分が良くなります。

ですが、良い香りだと思っていても
合成香料が使われていたら
脳は知らず知らずのうちに
ダメージを受けているのかも
しれません。

しかも嗅覚は、
同じ匂いに連続的にさらされていると
その匂いに順応する性質があるようです。

合成の香りに比べて、
天然の香りは優しいので、
香りが弱く感じる場合もありますが、
脳が活性化され、良い精神状態、
豊かな感情、ストレス軽減
になります。

天然素材の良い香りを取り入れることは、
生きていく上で強力なツールになります。

匂いを感じる嗅細胞は、
毎日生まれ変わるので、
これからはよい香りに触れて、
豊かな人生を手に入れましょう。

天然素材のお香の香り、
気になる方はご連絡お待ちしています。

お読みいただきありがとうございました。

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