五感が鈍感に

お知らせ

「自分に優しくなれるお香作り」を、
北海道からお届けします。
『十八の絲(トハのいと)』
平井由紀子です。

実は、現代人の多くは
五感が鈍っている
そうです。
原因は、情報過多な環境にあります。

スマホでは四六時中、
情報を得ることができ、
外に出れば
広告や騒音に囲まれる生活をしています。

その上、今はマスクをつける事で、
さらに五感が鈍る事に
追い討ちをかけている気がします。

五感は、外界の情報や危険をキャッチする
重要なセンサー
のため、
五感で得た情報は瞬時に脳へ送られ、
次の指令が
瞬時に下されるようになっています。

ですが、情報過多の今、
これらの情報を全てキャッチしていると、
脳はパンクしてしまうため、
五感を鈍感にすることで
それを防いでいます。

五感と脳は密接な関係にあり、
脳が疲れていると五感が鈍くなったり、
逆に五感が鈍ることで
脳の疲れを引き起こし
たり、
五感は脳の疲れにも影響しています。

以前の記事、『脳の活性化』について⬇︎
https://toha-ito.com/脳の活性化とは?/

では、五感を高めるためには
どうしたら良いのでしょうか?
方法はいろいろありますが、
五感にとって良い刺激になる
お香作り
をお勧めします。

お香といえば、やはり「香り」
一つ一つの香原料の香り、
調合していく過程で変化していく香り、
完成したお香の香り。

一言で「香り」と言っても、
お香作りでは様々な段階の香りを
感じる事ができます。

そして、「見た目」の変化。
香原料が混ぜ合わさり、変化していく色、
生地の状態、照りや艶。
手作りならではの個性的な形を
楽しむ事ができます。

お線香の煙の動きには
1/fゆらぎ効果もあると言われています。

「手触り」もあります。
香原料を混ぜ合わせていく時に
乳鉢や乳棒から手に伝わる感覚、
混ぜ合わせる時に感じる硬さ、
水の量で変わる硬さ、力加減の調節、
刻んだ香原料を振って
混ぜる時に伝わる響き、
生地を手に取って形を作る時の感触。

聞こえる「音」
乳鉢と乳棒の擦り合わさる音、
香原料が増えていくと変化していく音、
つなぎの材料を入れて混ぜる時の音、
振って混ぜる時の音。

作る工程で味を感じる事はありませんが、
”身口意”の”口”を清めるために、
少量のお香を口に含むと「味」を感じます。

日常の喧騒から離れ、
お香を作る時間は
まるで異空間のようで、
普段気付きにくい五感に
意識を向けて感じることができます。

天然素材100%のお香の香りは
脳が瞬時にリラックスするでしょう。

只今、
『手作りお線香体験会』募集中です。
今回は簡単なお線香作りですが、
十分、五感を使って作る事ができます。
残り3名様。
9月15日 21時に締め切ります。
詳細、お申し込みはこちらです⬇︎
https://peraichi.com/landing_pages/view/toha-ito-1

お読みいただきありがとうございました。

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