まるでクッキー作り

お知らせ

「自分に優しくなれるお香作り」を、
北海道からお届けします。
『十八の絲(トハのいと)』
平井 由紀子です。

子供の頃、定番のお菓子作りといえば、
「クッキー」でした。

実は、クッキー作りに似ている
お香があります。
こんな型を使います⬇︎

そのお香の名は「印香(いんこう)
完成したらこうなります⬇︎

写真のイメージは、時期外れですが、
「カメの夜桜鑑賞」

使う材料によって、
香りだけでなく色合いも変わってきます

香原料の生地を伸ばして型抜きします。
クッキー作りと同じです。
完成まで約2週間。
様々な香原料が馴染み、
香りが安定するまで待ちます。

直接火をつけず、
香炉の中の灰をフカフカにして
火をつけた炭と印香を置きます。

炭も砂風呂をしているみたいに
少し灰に埋めています。
これで灰に熱が伝わりやすくなります。

灰に熱が伝わってきたら、
印香も温まり、
ほのかに香りが漂ってきます。
香りを探します。
この香りも
いつか体験していただきたいです。

印香、可愛らしいけど、
実は格式のあるお香なんです。
そして、型の形にも意味があるんですよ。

この話はまた次回に。

まだまだ世間は騒がしいですが、
日常の喧騒から離れ、
お香の香りに触れながら、
自分の五感を感じてみませんか?

9月9日9時から(9の3並びです。)
『手作りお線香体験会』募集開始します。
999には、
「新たな扉が開かれようとしている」
という意味があります。

さぁ、マスクを外し、
お香の香りと共に思い切り深呼吸。
新たな感覚、
新たな自分に出会いましょう。

お読みいただきありがとうございました。

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